届いた数量と、販売できる数量を分けて管理するために、入庫前から商品と作業の基準を揃えます。
- 01
入庫予定
SKU・数量・到着日
- 02
受入確認
予定と実物の照合
- 03
在庫・作業
保管・検品・加工
- 04
出庫・返品
指示と判断の記録
入庫前に決めること
以下は初回相談のための推奨項目です。具体的な作業内容、料金、受付条件は商品を確認して合意します。
- 商品マスター:SKU、品名、色・サイズ、識別ラベル。
- 梱包の内訳:箱番号とSKU別数量、混載の有無。
- 検品の範囲:外観、数量、動作など、どこまで確認するか。
- 出庫の指示:納品先、同梱物、ラベル、梱包方法。
- 返品の判断:隔離、写真確認、再入庫などの判断者。
例外処理も、最初の打ち合わせで
数量差異、外箱破損、ラベル不明、予定外の商品があった場合、誰に何を確認してから次へ進むかを決めます。写真や作業記録を残す条件も、業務量と費用に合わせて整理します。
見積もりを比較しやすくする
保管料だけでなく、入庫、検品・加工、包材、出庫、配送、返品の項目を確認します。月間の通常出庫と繁忙時の想定量を分けると、必要な運用条件を相談しやすくなります。
相談前の準備チェックリスト
今ある資料からで構いません。不足分は確認項目として整理します。
- SKU一覧と商品写真
- 箱別明細と到着予定
- 商品・外箱の寸法と重量
- 検品とラベル作業の指示
- 月間出庫量と繁忙時の見込み
- 返品の判断者と連絡先
よくある質問
検品には何が含まれますか?
数量確認、外観確認、機能確認では作業が異なります。希望範囲を先に共有し、対応可否と費用を確認してください。
倉庫情報はどこで管理しますか?
海外倉の実務は極風システムで運用します。利用開始時に商品登録や入出庫指示の方法を個別にご案内します。
龍創商事による相談準備ガイド。具体的なサービス条件は個別に確認します。
