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03 / FULFILLMENT

在庫を置く場所から、販売を動かす拠点へ。

入庫、保管、検品、ラベル、セット組み、出庫、返品まで、日本国内の運用を支えます。

日本国内の商品保管と出荷準備のイメージ

WHAT WE HANDLE

極風海外倉で対応すること

入庫予定と商品情報の事前共有
在庫・検品・加工・出庫の一元管理
EC、卸売、個別発送に合わせた国内配送

SERVICE CHANNEL

極風海外倉

龍創商事が展開する日本国内の倉庫・フルフィルメントサービスです。サイトでは運用内容と対応範囲を分かりやすく紹介します。

JAPAN FULFILLMENT

日本国内の保管・出荷拠点

入庫、在庫、検品、加工、出庫、返品まで。必要な業務だけを運用条件に合わせて組み立てます。

利用条件を相談する

PROCESS

ご相談から運用まで

  1. 01

    運用条件を設計

    SKU数、入庫量、出庫件数、検品・加工の内容を整理します。

  2. 02

    入庫予定を共有

    商品情報と数量を事前登録し、受け入れ準備を行います。

  3. 03

    保管・加工・在庫管理

    検品、ラベル、セット組みなど、販売条件に合わせて運用します。

  4. 04

    出庫・返品へ対応

    EC、卸売、個別発送の指示に応じ、国内配送へつなぎます。

WAREHOUSE OPERATING RECORD

見積書から見える、実際の倉庫運用。

保管だけではなく、入庫前の情報整理から出庫後の追跡・返品までを一つの運用として扱います。
01入庫受付

到着確認・数量登録

SKU情報と箱数を照合し、混載商品は仕分けて登録します。

02入庫加工

ラベル・撮影・検品

SKUラベル、外箱ラベル、写真報告、検品・再梱包を条件に応じて行います。

03保管管理

容積・期間別の管理

商品容積と保管期間を基準に在庫を管理し、長期在庫は事前に運用を見直します。

04出庫・配送

ピッキング・梱包・国内配送

注文指示に沿って商品を確認し、梱包サイズと配送地域に合わせて出荷します。

05返品・異常

受付・記録・判断

返品を登録し、外観や破損を確認。再入庫、再梱包、保留を個別に判断します。

INBOUND DATA

入庫前に共有してほしい情報

  • SKU一覧
  • 商品画像と箱明細
  • 箱数・各箱の数量
  • 送り状番号
  • 検品・ラベル・梱包の条件

COST STRUCTURE

費用を、作業単位で分けて確認。

倉内出庫作業包装箱・包材保管日本国内の配送検品・ラベル等の付加作業
最終費用は、実際の作業、梱包後のサイズ・重量、配送会社の請求に基づいて確認します。税金は別途です。
取扱前に確認が必要な商品

危険物、液体、食品、強磁性品、可燃物、知的財産権リスクのある商品は、原則としてお預かりできません。電池、化粧品、子ども向け商品などは、入庫前に条件を確認します。

現在の倉庫運用資料をもとに編集 — 料金表の金額をそのまま公開せず、案件ごとに正式見積をご案内します。

DELIVERABLES

お渡しするもの

  • 倉庫運用条件の整理
  • 入出庫・在庫情報
  • 検品・加工・発送の実施記録

WHAT TO PREPARE

最初にあると良い情報

  • 商品サイズとSKU数
  • 入庫数・月間出庫見込み
  • 検品・ラベル・梱包条件

HOW WE QUOTE

料金は、この条件で組み立てます。

保管費だけでなく、入庫・加工・出庫・配送を分け、運用内容が分かる見積もりにします。

01

入庫作業

入庫ケース数、数量確認、検品・撮影の有無

02

保管

パレット、ケース、棚、商品容積と保管期間

03

加工作業

ラベル、セット組み、同梱、再梱包などの作業内容

04

出庫・国内配送

月間出庫件数、梱包サイズ、配送先、返品対応の有無

FAQ

よくある確認

1ケースからでも始められますか?

商品と運用条件によりますが、スモールスタートを前提に整理できます。

販売チャネルごとに異なる梱包はできますか?

はい。出庫指示と作業条件を事前に定義し、チャネルごとのラベル・同梱・梱包に対応します。

相談の前に整理しておくこと

資料が揃うと、
次の工程が見えてくる。

初回相談の準備項目
資料共有いただきたい内容確認すること
商品マスターSKU・写真・サイズ・識別情報商品を取り違えずに管理
入庫予定箱別明細・数量・到着日予定と実物を照合
作業指示検品範囲・ラベル・梱包対応範囲と費用を合意
相談から運用に向けた整理の流れ(概略)
  1. 01

    入庫予定

    SKU・数量・到着日

  2. 02

    受入確認

    予定と実物の照合

  3. 03

    在庫・作業

    保管・検品・加工

  4. 04

    出庫・返品

    指示と判断の記録

日本倉庫への入庫。最初に決める五つの情報。

届いた数量と、販売できる数量を分けて管理するために、入庫前から商品と作業の基準を揃えます。

詳しい準備ガイドを読む

条件がまだ揃っていなくても構いません。

分かる範囲から、実務を整理します。

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