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01 / COMPLIANCE

売る前に、必要な対応を見える状態に。

製品の区分、電気仕様、販売方法を確認し、日本市場で必要になる手続きと資料を整理します。

電気製品の仕様と安全性を確認する作業イメージ

WHAT WE HANDLE

PSE・METI対応で対応すること

製品カテゴリーと対象法令の初期整理
仕様書・銘板・取扱説明書の確認
届出・表示・販売準備の進行管理

SERVICE CHANNEL

オンライン申請センター

申請者・製品の基本情報を入力し、必要資料と受付状況をオンラインで整理できます。

PSE / METI ONLINE

申請情報を入力する

基本情報の入力、資料確認、受付番号の発行、進捗確認までを一つの画面で進めます。

契約主体と届出主体

契約主体は、案件条件に応じて株式会社龍創商事または株式会社ビジョントラベルのいずれかを事前に明示します。届出主体は、実際の輸入・販売形態に基づき個別に確認します。

最終交付

案件完了時に、METIへの届出が完了した書類一式をお渡しします。

申請を始める進捗を確認する

PROCESS

ご相談から運用まで

  1. 01

    製品情報を確認

    仕様、電源、用途、販売方法を整理します。

  2. 02

    必要な対応を整理

    対象法令、届出主体、試験・表示の論点を明確にします。

  3. 03

    資料と表示を準備

    不足資料、銘板、説明書、届出書類を順に整えます。

  4. 04

    日本での販売準備

    物流・倉庫へ情報を引き継ぎ、販売前の確認を完了します。

COMPLIANCE CASE DOSSIER

製品主体販売

PSEマークだけでは、販売準備は完了しません。

対象製品、輸入・販売の形、技術資料、検査、表示を一つの案件として確認し、届出完了後も説明できる記録を残します。

01対象判定

製品が電気用品安全法の対象か

用途、構造、電源方式、定格、同梱品を確認し、対象となる電気用品名と区分を整理します。

02主体確定

誰が輸入・販売の責任を負うか

商流と販売方法を確認し、契約主体、届出主体、表示する事業者名を案件ごとに明確にします。

03適合・検査

技術資料と検査記録が揃うか

技術基準への適合資料、必要な適合性検査、完成品検査と記録の内容を確認します。

04表示・販売

販売前の表示と保存資料を確認

PSE表示、届出事業者名、必要な注意表示、説明書、保存すべき記録を最終確認します。

IMPORT STRUCTURE

最初に、輸入と販売の形を確定。

A
日本国内の輸入事業者を通す場合

日本国内の輸入事業者が、届出、技術基準適合、検査、表示などの義務を確認します。

B
海外事業者が日本の消費者へ直接販売する場合

対象となる海外事業者は特定輸入事業者としての届出と、要件を満たす国内管理人の選任などを確認します。

実際の契約主体・届出主体は、商品の輸入者、販売者、物流と代金の流れを確認して個別に決定します。

EVIDENCE FILE

初期確認で揃える製品資料

  • 製品・銘板・包装の写真
  • 用途、構造、電源方式と電気定格
  • 型番一覧と製造者情報
  • 仕様書、回路・部品情報、試験資料
  • 日本語説明書と注意表示案
  • 輸入者、販売者、販売方法の情報

FINAL FILE

METI届出完了時の書類一式

案件完了時に、届出完了書類、確認した製品・主体情報、不足や追加対応の記録を整理してお渡しします。

届出の受理は、製品ごとの安全性を国が認証する制度ではありません。届出後も、技術基準適合、検査、表示、記録保存等の義務は案件条件に応じて継続します。

DELIVERABLES

お渡しするもの

  • METI届出完了時の書類一式
  • 必要資料・不足情報の一覧
  • 表示・届出の確認記録

WHAT TO PREPARE

最初にあると良い情報

  • 製品写真と使用方法
  • 仕様書・電気定格
  • 製造者・販売主体の情報

HOW WE QUOTE

料金は、この条件で組み立てます。

製品資料の初期確認後、当社対応費と外部実費を分けてご案内します。

01

初期確認

製品数、カテゴリー、電源仕様と資料の完成度

02

届出・国内対応

必要となる手続きの種類、主体、対応期間

03

試験・外部費用

試験、翻訳、追加資料作成が必要な場合は別項目で整理

04

表示・書類作成

銘板、取扱説明書、販売表示の確認範囲

FAQ

よくある確認

対象か分からない段階でも相談できますか?

はい。製品写真、用途、電源方式など、分かる範囲から初期整理を始めます。

龍創商事だけで対応できますか?

龍創商事がご相談を受け付けます。製品と案件条件を確認し、契約・届出主体と対応範囲を事前にご案内します。

相談の前に整理しておくこと

資料が揃うと、
次の工程が見えてくる。

初回相談の準備項目
資料共有いただきたい内容確認すること
製品資料型番・定格・用途・写真試験資料と実物を照合
事業者情報会社名・住所・販売方法取引の主体を整理
表示・記録銘板・説明書・検査記録販売前後の管理を確認
相談から運用に向けた整理の流れ(概略)
  1. 01

    製品を特定

    用途・電源・構造

  2. 02

    主体を確認

    製造・輸入・販売の役割

  3. 03

    対応を整理

    届出・技術基準・検査

  4. 04

    表示を確認

    銘板・説明書・記録

PSEとMETI届出。販売前に整理すること。

届出書の受付と、製品の安全性・表示の確認は別の工程です。まず製品と取引の実態から、誰が何を行うかを整理します。

詳しい準備ガイドを読む

海外から国内消費者へ直接販売する場合は、特定輸入事業者と国内管理人に関する制度も確認します。

条件がまだ揃っていなくても構いません。

分かる範囲から、実務を整理します。

内容を相談する