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制度・事業主体 確認・編集:2026-09-18

海外から直接販売する場合、最初に確認する主体。

日本の輸入事業者を介する取引と、海外事業者から国内消費者への直接販売を分けて考えます。

会社名を決める前に、実際の販売・輸入の流れを確認することが出発点です。

確認の進め方(概略・法定手続きの時系列そのものではありません)
  1. 01

    販売の流れ

    誰が消費者に販売するか

  2. 02

    対象製品

    PSマークの対象か

  3. 03

    主体と義務

    届出・国内管理人等

  4. 04

    契約と運用

    役割・連絡・対応範囲

2025年12月25日施行の制度

製品安全4法の改正により、日本国内の消費者へPSマーク対象製品を直接販売する海外事業者に対し、特定輸入事業者としての届出、技術基準への適合、国内管理人の選任等の義務が設けられました。すべての商品・すべての取引に一律で同じ手続きが適用されるわけではありません。

取引の実態から役割を整理する

販売者、輸入に関与する者、在庫保有者、国内での連絡窓口を一覧にします。国内輸入事業者を介する場合と海外からの直接販売では、必要な確認が異なります。

  • 売買契約の相手方と、販売ページ上の販売者
  • 貨物が日本へ入るときの手続きと主体
  • 対象製品の試験・表示・資料の保管先
  • 問い合わせや製品事故に対応する連絡体制

ご相談時にお伝えいただきたいこと

会社情報に加え、現在の販売方法、出荷元、在庫の置き場所、製品情報を共有してください。龍創商事が対応する範囲は個別に確認します。本記事は、当社による国内管理人の一律受任を案内するものではありません。

相談前の準備チェックリスト

今ある資料からで構いません。不足分は確認項目として整理します。

  • 販売者の正式名称と所在国
  • 日本向け販売の方法
  • 出荷元と在庫拠点
  • 製品名・型番・電源仕様
  • 日本での連絡・事故対応体制

よくある質問

日本の会社名があれば十分ですか?

名称だけでは判断できません。取引上の役割と、該当する義務を実際に履行できる体制を確認します。

倉庫契約と国内管理人は同じですか?

倉庫での保管・出荷と、制度上の役割は分けて確認します。倉庫の利用だけで他の義務が満たされるとは扱いません。

出典・確認資料

資料確認日:2026-09-18/ 制度の一般情報と当社の相談準備案を分けて掲載しています。個別製品への適用は仕様・取引条件によって確認します。

自分の商品なら、何が必要?

商品と現状を共有いただき、対応範囲と次の確認を整理します。

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