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国際物流 確認・編集:2026-09-18

初めての日本向け出荷。書類と貨物を揃える。

Invoice、Packing List、輸送書類の違いと、見積もり前に集めたい情報を整理します。

品名・数量・型番を、商品資料、申告資料、箱の表示で一致させることが、確認の往復を減らす第一歩です。

確認の進め方(概略・法定手続きの時系列そのものではありません)
  1. 01

    商品情報

    用途・材質・型番

  2. 02

    貨物情報

    箱数・寸法・重量

  3. 03

    書類照合

    価格・数量・当事者

  4. 04

    輸送・納品

    集荷・通関・受入予定

代表的な書類と役割

税関が案内する輸入書類には、仕入書、包装明細書、船荷証券等、運賃・保険料明細、契約書、価格表があります。貨物や申告条件に応じて、他法令の許可・承認や原産地に関する書類等も必要になります。

  • Invoice:品名、数量、価格など取引の内容。
  • Packing List:箱ごとの内訳と梱包情報。
  • B/L・Sea Waybill・AWB:輸送方法に応じた運送書類。

見積もりは、貨物と作業の条件をセットで

商品単体の寸法と、梱包後の箱寸法を分けて伝えてください。実重量、体積、箱数、集荷先、納品先、希望時期が揃うと、輸送と国内作業の条件を比較しやすくなります。料金と所要日数はルート・時期・取扱条件ごとに確認します。

分類や取扱条件が不明なとき

素材と用途が曖昧なまま税番を決めず、必要に応じて税関の事前教示制度等で確認します。電池、液体、食品に触れる器具などは、一般雑貨と同じ条件で進められるかを出荷前に確認します。

相談前の準備チェックリスト

今ある資料からで構いません。不足分は確認項目として整理します。

  • 商品写真・用途・材質
  • 箱ごとの品番と数量
  • 梱包後の縦・横・高さと総重量
  • 集荷地・納品先・希望日
  • 取引価格・通貨・売買条件
  • 電池・液体等の有無

よくある質問

見積金額に何が含まれますか?

国際輸送、集荷、国内配送、通関関連、税金や追加作業を分けて確認します。総額だけでなく、含まれる項目と別途項目をご確認ください。

税関の許可が出れば販売できますか?

輸入通関と販売時の製品規制・表示は別に確認します。物流手配と並行して、製品側の必要事項も整理します。

出典・確認資料

資料確認日:2026-09-18/ 制度の一般情報と当社の相談準備案を分けて掲載しています。個別製品への適用は仕様・取引条件によって確認します。

自分の商品なら、何が必要?

商品と現状を共有いただき、対応範囲と次の確認を整理します。

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