品名・数量・型番を、商品資料、申告資料、箱の表示で一致させることが、確認の往復を減らす第一歩です。
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商品情報
用途・材質・型番
- 02
貨物情報
箱数・寸法・重量
- 03
書類照合
価格・数量・当事者
- 04
輸送・納品
集荷・通関・受入予定
代表的な書類と役割
税関が案内する輸入書類には、仕入書、包装明細書、船荷証券等、運賃・保険料明細、契約書、価格表があります。貨物や申告条件に応じて、他法令の許可・承認や原産地に関する書類等も必要になります。
- Invoice:品名、数量、価格など取引の内容。
- Packing List:箱ごとの内訳と梱包情報。
- B/L・Sea Waybill・AWB:輸送方法に応じた運送書類。
見積もりは、貨物と作業の条件をセットで
商品単体の寸法と、梱包後の箱寸法を分けて伝えてください。実重量、体積、箱数、集荷先、納品先、希望時期が揃うと、輸送と国内作業の条件を比較しやすくなります。料金と所要日数はルート・時期・取扱条件ごとに確認します。
分類や取扱条件が不明なとき
素材と用途が曖昧なまま税番を決めず、必要に応じて税関の事前教示制度等で確認します。電池、液体、食品に触れる器具などは、一般雑貨と同じ条件で進められるかを出荷前に確認します。
相談前の準備チェックリスト
今ある資料からで構いません。不足分は確認項目として整理します。
- 商品写真・用途・材質
- 箱ごとの品番と数量
- 梱包後の縦・横・高さと総重量
- 集荷地・納品先・希望日
- 取引価格・通貨・売買条件
- 電池・液体等の有無
よくある質問
見積金額に何が含まれますか?
国際輸送、集荷、国内配送、通関関連、税金や追加作業を分けて確認します。総額だけでなく、含まれる項目と別途項目をご確認ください。
税関の許可が出れば販売できますか?
輸入通関と販売時の製品規制・表示は別に確認します。物流手配と並行して、製品側の必要事項も整理します。
出典・確認資料
資料確認日:2026-09-18/ 制度の一般情報と当社の相談準備案を分けて掲載しています。個別製品への適用は仕様・取引条件によって確認します。
