実務ガイド一覧

自社商品 確認・編集:2026-09-18

仕様・識別・価格・サポート。商品情報の四つの柱。

自社商品の情報を、購入前から購入後まで一貫して届けるための考え方です。

商品の見た目だけでなく、仕様の根拠と問い合わせ先が揃っていることを大切にします。

確認の進め方(概略・法定手続きの時系列そのものではありません)
  1. 01

    仕様を整理

    素材・寸法・用途

  2. 02

    識別を統一

    型番・SKU・JAN

  3. 03

    表示を確認

    価格・説明・注意事項

  4. 04

    購入後につなぐ

    説明書・問い合わせ先

型番と商品識別

GTIN(JANコード等)は、企業間で取引する商品を識別するコードです。GS1 Japanは、発売元・製造元・輸入元などのブランドオーナーが設定すると説明しています。型番、SKU、JANは目的を分けて管理します。

価格は根拠と一緒に管理する

希望小売価格を比較表示に使う際は、あらかじめ公表された価格か、設定の実態はどうかを確認します。消費者庁は、特定小売業者の意向で設定された価格等を使う場合に不当表示となるおそれを示しています。ウェブページを作ることだけで、価格表示の妥当性が決まるわけではありません。

商品ごとの案内を揃える

販売する商品の情報は、製品ページ、説明書、問い合わせ時の案内で揃えます。保証期間や対応方法は商品ごとに明示し、未確定の条件を一律の約束として掲載しません。

  • 仕様:素材・寸法・容量・付属品と使い方。
  • 表示:型番・識別情報・価格の適用日。
  • サポート:説明書・使用上の注意・問い合わせ先。

相談前の準備チェックリスト

今ある資料からで構いません。不足分は確認項目として整理します。

  • ブランド名と権利関係
  • 型番・SKU・JAN(設定する場合)
  • 仕様と商品写真
  • 価格の種類・税込税別・適用日
  • 説明書と使用上の注意
  • 商品別のサポート条件

よくある質問

他社のブランド制作も依頼できますか?

この事業は龍創商事自身の商品企画・販売を対象としています。外部企業向けのブランド制作代行は案内していません。

商品の取扱について相談できますか?

取扱希望の商品、数量、用途をお知らせください。公開済みの商品情報と実際の供給条件に基づいて確認します。

出典・確認資料

資料確認日:2026-09-18/ 制度の一般情報と当社の相談準備案を分けて掲載しています。個別製品への適用は仕様・取引条件によって確認します。

自分の商品なら、何が必要?

商品と現状を共有いただき、対応範囲と次の確認を整理します。

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